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流星の絆/東野圭吾
東野 圭吾
講談社
¥ 1,785
(2008-03-05)
内容(「BOOK」データベースより)
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。


面白かったけど、先の宮部みゆきさんの「おそろし」と同じように、ちょっと残念な一面も。

最初の事件が衝撃的で、これからどうなるんだろう、この3人はどうなっていくんだろう!!とすごく楽しみにしていた分、ちょっと肩透かしな部分もあります。
ドラマ化されてもCM見ないように気をつけていた私ですが(だってネタバレ多すぎるし…)、その分ちょっと残念だったのかもね。
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容疑者Xの献身/東野圭吾
出版社 / 著者からの内容紹介
数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか


非常に読みやすい。
東野さんの文章は、正直そんなに好きではない。けれど今回は特に「ああ、読みやすいなぁ」と感じた。
石神の風貌が、私の知人のある方にぴったりで(だるま的なのです)ずっと彼が絵として浮かんでいたので、尚読みやすかった。

以下は特にネタバレでもないけど一応反転。
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名探偵の掟/東野圭吾
4062646188名探偵の掟
東野 圭吾

講談社 1999-07
売り上げランキング : 76290

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みなさん、ミステリはよく読まれるだろうか?

よく読む人もあまり読まない人も、楽しめるミステリ。それがこの本だと思う。

特に、ミステリを読んで「おいおい、こんな家ありえねぇっつ〜の!」とか「そんな都合よく雪が降るかよっ!!」とか突っ込みを入れている人は要チェック。楽しめる事間違いなし。
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幻夜/東野圭吾
東野 圭吾
集英社
¥ 1,000
(2007-03)
「白夜行」の続編と言う位置づけでよいのでしょうか?「白夜行」では、雪穂側からの絵は見えてきませんでした。雪穂に翻弄される、利用される、方面からの物語でした。今回はより美冬が近い存在。すぐに手が届く場所からの物語。
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