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温室デイズ/瀬尾まいこ
瀬尾 まいこ
角川書店
¥ 1,365
(2006-07)
出版社/著者からの内容紹介
今最注目の作家が贈る、痛くて沁みる極上青春小説。
トイレでタバコが発見される。遅刻の人数が増える。これらの始まりの合図に教師たちはまだ気づかない。私たちの学校が崩壊しつつあることを。私には一体何が出来るのだろうか……。心に染みる極上青春小説



私が読んだ瀬尾さんの小説としては3冊目。
今まで読んだ2冊とはかなり違っていて、多少ついていけないところがあった。
そして、読後感がイマイチよくなかったな、私は。


「今一番興味のある中学生の戦う姿を書きました」

とは作者の言葉だが、たしかに戦っている。

私には、どうしても、理解しがたい「戦い」だったせいだろうか?
それは「戦い」なのか?「戦っている」のは果たして誰なのか?
みんなそれぞれに戦っているんだけど。なんというか、やりきれない。
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強運の持ち主/瀬尾まいこ
瀬尾 まいこ
文芸春秋
¥ 1,300
(2006-05)
内容(「MARC」データベースより)
元OLの売れっ子占い師、ルイーズ吉田は大忙し! ある日、物事の終末が見えるという大学生の武田君が現れる。ルイーズにもおわりの兆候が見えると言い出して…。表題作ほか3編を収録した連作短編集。



私が読んだ瀬尾まいこさんの本としては、2冊目。3月〜4月頃に読んだ。
読んでいてとても気持ちがよい本だった。
児童書みたいな感じ。主人公・ルイーズの幼さ、というか稚拙なところもそれなりに好きだったし、彼女の周りの人々は素敵な人たちばかりで楽しめた。

なんというか「そんな簡単なものじゃないだろう!」と突っ込もうと思えばいくらでもポイントはあるんだけど、「まぁいいや〜」と思えてしまう気楽さ、のほほんとした空気感が安心できた。

そう、読んでいてとても安心できる本だった。
きっと胎教にいいぞ・・・。

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