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別冊 図書館戦争〈2〉/有川浩
内容(「BOOK」データベースより)
大好評『図書館戦争』シリーズ、スピンアウト第2弾!そんで、結局あの人たちは?これにて幕引き。



読み始めてすぐ「う〜ん、さすがに無理があるか?」と感じた。
話自体がおもしろくない訳では決して無い(と思う)。
でも、なんというのか・・・・飽きたのか?
あまりにも都合の良いというか、乙女すぎるというか・・・・
こんなことある?というのはフィクションに言ってはならない言葉であるけれど、
こんなことって、あるか?と思ってしまったのです。

まぁでもあくまで別冊だしね・・・と諦めかけていたけど、
最終章あたりなんかは結構おもしろかったかな。


以下ネタバレあり。
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クジラの彼/有川浩
出版社/著者からの内容紹介
「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。



もう、有川さんのベタ甘路線にも慣れてきた。読みなれてきたし展開にも慣れてきた。
なので、悶絶しなくてよくなったのだが、なんか物足りない。悶絶するくらいがちょうどよかったのか。悶絶しながら読みたいのか、私。要は少々飽きてきたのかもしれないな。いや、でも十分楽しめましたのよ。

「海の底」の番外編だということで、この本が未読ゆえちょっと失敗!と思ったけど、内容的には話が分からない所もなかったので読みやすかったし、楽しめた。短編だったのがよかったのかも。なんか新しい気分で読めて。

「海の底」も読んでみようと思いました。
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別冊図書館戦争 1/有川浩
のた打ち回りました。
この甘さ。この純愛っぷり?
ああ、甘い。何か苦いものが欲しい・・・でも楽しい。
この別冊、最高です。もう、それしか言えないよ〜。

次回も期待大!!!!
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図書館革命/有川浩
図書館シリーズ最終巻!

いや〜、楽しませていただきました。
図書館シリーズ、読み始めたときは「こっぱずかしい!!」と赤面した私ですが、最後まで赤面し通しでした〜。
あま〜い!!甘すぎるよ、有川さんっ!!と唸りながら読んだ最終巻です。
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阪急電車/有川浩
出版社 / 著者からの内容紹介
恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車……関西のローカル線を舞台に繰り広げられる、片道わずか15分の胸キュン物語。大ベストセ ラー『図書館戦争』シリーズの著者による傑作の連作集。



舞台である阪急電車今津線は知らない。
大阪・京都・神戸には独身時代よく行ったけれど、今津線を利用したことがあるかどうかわからない。しかし、この本を読んで是非一度現地へ!と思った私である(そんな人、たくさんいるだろう)

さて、一気に読んだので面白かったわけだけど、今回この作品を読んで一番感じたのは「カッコイイ」の基準について。
有川さんの描く「かっこよさ」というのは、私にとっては少々くさすぎて恥ずかしい。
物語としてみているだけでそう思うのであるから、実際こんな人が側にいると、恥ずかしくて悶死してしまうのではないか?と思う「カッコイイ」人たちがたくさん出てくる。
それはそれでスカッとする類のかっこよさである。この本を読んだ後の、気持ちのよさは格別であったし。(ちょっといいすぎ?と残念に思う所もあったのだけど。)

そして、そのかっこよさ、どこかで見たな〜と思って思いついたのが「め組の大吾」の曽田正人さんだった。このふたりの「クサカッコイイ」度数ってかなり近いんじゃないかな。

装丁も素晴らしく、手元におきたいな〜と思わせてくれる1冊でした。
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図書館危機/有川浩
図書館戦争シリーズ第3弾!


続けて図書館戦争シリーズ行ってます。

今回はするすると読めた。読みやすかったと言ってもいい。慣れたか?このノリに。慣れたか?クササ&甘さに(笑)

以下ネタバレあり。隠してありますが、読了済みの方はどうぞ〜

JUGEMテーマ:読書


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図書館内乱/有川浩
出版社 / 著者からの内容紹介
相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ! 山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを 叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。 迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!? どう打って出る行政戦隊図書レンジャー! いろんな意味でやきもき度絶好調の『図書館戦争』シリーズ第2弾、ここに推参!
――図書館の明日はどっちだ!?



2作目とあって、ライトノベル的ちょっと恥ずかしげなノリについては特に何も感じなかった。むしろ、それが心地よかったかも。
今回は、そんな感じで始まったからとても読みやすく、そして親しみを持って読み進めていけた。結果、郁の純情さや柴崎のいろいろが鼻についたりもしたけど、とっても楽しめたなぁ。勢いは素晴らしいものがあるので、全作読まねばなるまいて!

■関連

図書館戦争/有川浩

レインツリーの国レインツリーの国
有川 浩

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図書館危機図書館危機
有川 浩

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図書館革命図書館革命
有川 浩

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別冊図書館戦争 1 (1)別冊図書館戦争 1 (1)
有川 浩

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読みたい本というのは、読めば読むほど増えていく。


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図書館戦争/有川浩
有川 浩
メディアワークス
¥ 1,680
(2006-02)
内容(「BOOK」データベースより)
正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。



ライトノベル的なノリに最初はなかなかついていくことが出来ずに、違和感・・・・というかちょっと恥ずかしさを覚えたのは、小学生・中学生の頃夢中で読んでたライトノベルの数々を思い出してたからか。
でもそれも徐々に慣れ、奇抜な設定・分かりやすい登場人物達は馴染み深い漫画そのもので、とても楽しく読めた。
先が読めるところも多々あったけど、そんなこといちいち考えずに勢いで読むのが正解だな。「うわ〜なにこれ〜ありえね〜」なんて言いながら半分笑って、でも夢中になって読むのがいい。
読書の楽しさ・本を読む意味・本の大切さがふんだんに盛り込まれているので、本好きはもちろん子供(はまだ幼児なので、普段あまり小説を読まない弟)に薦めたい1冊だ。

漫画にするなら誰に描いてほしいかな〜などと考えながら読める小説ってあんまりないものだ。いつもとちょっと違った楽しみ方をさせてもらって得した気分。
ちなみに、私の感触から言うと「め組の大吾」の舞台を変えた感じ・・・だったのだけど、主人公が女性という事もあって和田慎二さんに描いてほしいな〜。


め組の大吾 (1)
め組の大吾 (1)

スケバン刑事if
スケバン刑事if


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