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ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)
Amazon.co.jp
ある朝、窓をあけて「はるの におい!」と叫んだぐりとぐら。部屋のなかは、冬の間にたまったほこりでいっぱい。だから「きょうの しごとは、おおそうじ」。でも掃除道具はぼろぼろで使えないものばかり。「こまった、どうするか?」「ぼろきれで つくれば いい」。



年末の大掃除時期に借りてきました。
楽しく大掃除するぐりとぐらに勇気付けられたりわが身の至らなさを恥じたり(笑)
でも、マメがぐりとぐらの真似をしたがるかも!!とひやひやしましたが大丈夫でした。

ぐりとぐらの生活を楽しむ知恵は、本当に素敵なのです。
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ロージーのおさんぽ /パット=ハッチンス,わたなべ しげお
パット=ハッチンス,わたなべ しげお
¥ 1,050
(1975-08)
ニワトリのロージーが散歩に出かけます。




マメもパピコもこの本が大好き。
読んでくれとせがまれて読んだ旦チャンは困惑。
「これ、何にも書いてないよ・・・?」

そう、この本は行間を読むのではなく、絵を読まなくてはいけないのです。

文章だけ読むと、本当にロージーが散歩しているだけ。
なのに、絵を見ると文章には一言も登場しないキツネの姿が。
キツネはロージーを狙って、今にも飛びかかりそう・・・。
失敗しながらも果敢にロージーを狙うキツネ、
何にも気付かずほのぼのお散歩しているお惚け顔のロージー。
最初は「ロージーちゃん!危ないっ!!」と声をかけたくなるけど
最後には「キツネ、がんばれ!!!」と言いたくなる事請け合いです。
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おばけがぞろぞろ /ささきまき
出版社 / 著者からの内容紹介
びろーんと木のうろから出てきたのは、ぞぞまるちゃん。ごみかんの中からは、おろむか君。ぞんびえ君は消火器からにゅーう。愉快なおばけが次々とび出して、さて誰を誘いにいくのかな?



なんかしらんが、マメもパピコも大うけ。
大好きな絵本です。

相変わらず「おばけ」に興味があるマメのために借りてきたのだけど、
タイトルどおり、変わった名前のいろんな姿かたちをしたおばけがいっぱい!

「○○く〜ん、あそぼ!」が我が家の流行語大賞を受賞しそうな勢いです。
それぞれのお化けたちの答え方がまた面白くって、マメやパピコは各お化けの答えを覚えて一緒に言い合ってます。
特にお気に入りは
マメ→「にゅ〜」と「いいとも!」
パピコ→「いえい!」
です。

楽しそうな二人を見ると、私も嬉しいです。

この本、買おうか考え中〜♪
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どうぶつえんのピクニック*アーノルド ロベル 舟崎克彦(翻訳),
どうぶつえんにこもってばかりで具合が悪くなってしまった動物達を、マスターさんが外に連れ出します。しかし、たまたま訪れた遊園地がすっかり気に入ってしまった動物達は動物園に帰ろうとしません。
動物達を帰すため、マスターさんが考えた方法は・・・?

懐かしい感じの絵柄に惹かれて借りてきました。


パピコはいろんな動物さんが気になって気になって。
指差して身体をゆすりながら「わんわん!わんわん!!」
(動物はほぼわんわんなパピコ…ゆう★

マメは遊園地という未知の世界が気になった様子。
「マメもこれ、乗りたい!」「これ、どうやって降りるん?」
と、いろんな乗り物に興味津々。


動物やマスターさん、みんなかわいらしい感じでつい笑顔になっちゃう絵本です。
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くれよんのくろくん/なかやみわ
内容(「MARC」データベースより)
ずーっと新品のままだったクレヨンたち。ある日、箱から飛び出したきいろくんは画用紙に蝶を描いて大喜び。次々に他の色のクレヨンたちを呼んできました。ところが、最後に残ったくろくんだけは、仲間に入れてもらえません…。


くれよん大好きマメは、この本も大好きです。
くろくんが仲間はずれにされるシーンでは「くろくんしょんぼり、、、」と自分もしょんぼりして、くろくんが活躍しだすと目をキラキラさせて見つめています。シャープペンシルというものを知らないマメは、イマイチ理解していないと思うので、今度実演しなくては!

それにしても、なんでしろくんがいないの?と私はちょっと気になります。そろそろマメも自分のくれよんと色が違うって気付くかな〜聞かれたらなんて答えようかな〜とドキドキ。
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つんつくせんせいとつんくまえんのくま *たかどのほうこ
内容(「BOOK」データベースより)
森の中で、ばったりくまに会うのは、とてもこわいことです。でも、私たちが楽しい遠足をするのなら、くまたちだって、楽しい遠足をして悪いわけはありません。まずいのは、遠足の日が、かさなることなのです。さあ、山の家にでかけていった、つんつくえんのみんなに、どんなことが起こるのでしょう。


NHKてれび絵本でもおなじみの、「つんつくせんせい」シリーズから。
マメも、来年から幼稚園。そのため、今「幼稚園ってたのしいな!」と思える絵本を探してます。その中で今回はコレ!

マメは、つんつくえんのみんなと、つんくまえんのみんなが出会わないことがわからないらしく、「みんなこっちにおるよ?」「なんでくまさん?」としきりに不思議がっていましたが、楽しそうに聞いていました。

この中に「3匹のくま」というお話についての記述が出てきますが、残念ながら「そういえばそんな話あった…っけ?」くらいの知識しかなかったので後日借りました。
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はるかぜのホネホネさん*にしむらあつこ
ホネホネさん?!しかもこの絵!!
で、図書館の棚の上に飾ってあったのを持ってきて読みました。
中身は白黒。
ホネホネさん、骨である事に何も触れてない。
なぜホネホネさん?
森のくまさんとか、リスのデビットとかじゃなくて、どうして骸骨のホネホネさん?
とっても気になるんですが、お話自体はとっても可愛いほのぼのしたかんじ。
だから尚更気になるんです、どうしてホネホネ?!

しかもシリーズでした。
他のも読んでみたいと思います。
ゆうびんやさんのホネホネさん (こどものとも傑作集)ゆうびんやさんのホネホネさん (こどものとも傑作集)
にしむら あつこ

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ゆきのひのホネホネさん (こどものとも傑作集)ゆきのひのホネホネさん (こどものとも傑作集)
にしむら あつこ

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おうちをわけっこ*ジュリア ドナルドソン,リディア モンクス
ジュリア ドナルドソン,リディア モンクス
¥ 1,470
(2005-06)
内容(「BOOK」データベースより)
かにさんみつけたすてきなおうち。なかよしさんにんでくらしてる。だけど、あるひおおげんか。さあどうしよう。うまくなかなおりできるかな。―すべてのページがきらきらひかる、とってもきれいなえほんです。


キラキラ光るところが、凹凸があり、手触りも楽しめるキレイな絵本です。
この本は、坊が1歳半前にも一度借りてきたんですが、そのときと今回の反応があまりにも違い、「ああ、成長したんだな〜」とひしひしと感じた私です。

まず、「お魚さんちゅーしとるよ!」の所でちゅーしてくれなかった(笑)
「ひとでさん、おててつないどるね!」の所で手をつないでくれなかった(笑)
物語をしっかり理解している。
書いてある通りに「かにさん」と言っていたら「かにさん、貝に入らん」と言われたので「かにさん」のところを全部「やどかりさん」と読み替えた。
大きい魚を怖がる。
以前は背景に描かれている犬が気になって話を聞かなかったりしたけど、今は主人公達を見る。ゆっくり見る雰囲気になると「うしろにワンワンおる。」と言ったりする。空気の読めるコになってきたのか?

など、とてもたくさんのことを気付かせてくれました。
あ〜絵本ってすばらしい!
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チリとチリリ*どいかや
内容(「MARC」データベースより)
チリとチリリの小さな姉妹が森の中を自転車で走ります。チリチリリ。森の喫茶店へ、パン屋さんへ、ホテルへ…。それぞれの場所にいろいろなものが用意されている幸せを楽しく描いた絵本。


う〜ん、絵がとっても可愛い!と図書館から借りてきました。
マメは「ハチさん」と「トカゲさん」を見て喜んでました。
森の喫茶店がとてもよくって、これだけで絵本のシリーズができそう!と、夢見がちな私は隅々まで眺めましたよ。
「チリとチリリ」もシリーズで何冊も出ているようなので、読み進めようかな〜(*´∇`*)
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よわむしらいおん―らいおんえほん〈1〉*八木田宜子,長新太
出版社/著者からの内容紹介
朝、目がさめたら、となりにライオンが寝ていたの。朝ごはんはアイスクリームが食べたいな、って言ったら、らいおんがかわりにたのんでくれた。でもね…。子どもの気持ちを代弁してくれる、たのもしいらいおんの登場です! 1982年に出版された作品に新たに絵を描きおろしました。


文字が少なく、絵が楽しい。
長新太さんの絵は昔からいろんな絵本で見慣れているため、とっても思い出深い。
この表紙を見ただけで、なんだか愉快であたたかい気持ちに慣れます。

内容ももちろん、とっても楽しいお話。
マメはなんでお腹が痛くなったのか分からない様子。そうだよね、アイスなんて滅多に食べさせてもらえないもんね・・。でも憎めないらいおんの様子がお気に入り。
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三十路手前の専業主婦。趣味は読書。
現在子供たちに悪戦苦闘の毎日。
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家族のため日夜仕事を頑張っている。
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2005年9月生まれ。
慎重派で心優しい暴れん坊。
パピコ
我が家の長女。
2007年9月生まれ。
大胆不敵な大和撫子。


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