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チキチキチキチキいそいでいそいで/角野 栄子,荒井 良二
内容(「MARC」データベースより)
コウ君は、物置で古い腕時計をみつけ、ギリルギリルとねじを巻いて腕にはめました。次の朝、腕時計はチキチキチキと、早い音を立てて動いています。コウ君は時計に合わせて超スピード。それを見た大人達も超スピード。


図書館でオススメのコーナーにおいてあった1冊。
荒井良二さんの絵はNHK「すきまのくにのポルタ」を見ていた私としてはとっても親しみを持てる絵。
マメにはどうかな?と思った内容も、ちゃんとそれなりに理解して、笑いながら読んでます。
荒井さんの楽しい絵と、角野栄子さんのリズミカルな文章がとっても合っていて、読んでいる私も楽しい気持ちになる絵本。

細かいアイテムがマメの研究心をくすぐって、
「パンにめめあるね?」
「あおいおうちは誰の?マメの家はどこにあるん?」
など、小さな絵も見逃さず聞いてきます。
絵本(4〜5歳) comments(2) trackbacks(0)
おやゆびひめ*H・Cアンデルセン,斉藤 洋,西巻 茅子
内容(「MARC」データベースより)
花の中から生まれたおやゆびひめ。様々な苦しみを超え、最後は妖精の王様と結ばれます。アンデルセンの名作が西巻茅子の絵と斉藤洋の文で新たな魅力あふれる絵本になりました。


そろそろマメに、スタンダードな童話や物語を読んであげたいな〜と思い、よさげなものを探していた所に、こんな可愛い絵の「おやゆびひめ」を発見したので借りてきました。

昔から知っている「おやゆびひめ」の物語そのもの、といった具合で読んでいるうちに忘れていたストーリーを思い出して嬉しくなりました。
だって、覚えていたのは「チューリップからうまれる」「かえるにさらわれる」「ツバメに助けられてハッピーエンド」くらいでしたから(^-^;
マメは、もぐらという生物を知らないため、すっごく食いついてきてました。
「なに?これ?」「はな?ながいね」「なんで黒い?」「もうあ?(もぐら)」

読んでいくうちに、このおやゆびひめ、「ちいさなきいろいかさ」の女の子(さっちゃんだっけ?)に似てるなぁと思ったら、どちらも同じ「にしまきかやこ」さんが絵を描かれていたんですね。なんだか嬉しかった。やっぱり私の一部は、確実に昔読んだ絵本で作られているんだなぁと実感したというか。
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むしプロ*山本孝
内容(「MARC」データベースより)
ここは、真夏のオオクヌギスタジアム。カブト対クワガタのプロレス大会「むしプロ」が今はじまる! 戦いに勝って、あま~い木の汁をひとりじめできるのは、はたしてどちらか?


虫が気になるお年頃にさしかかったマメタロのため、図書館から借りてきました。
深く気にせず「むしの本だ〜」と借りてきたんですが、面白かった。

プロレスの実況中継のように進んでいく物語なんですが、いろいろな戦い・たくさんの虫たち、そして大どんでん返し!と男の子なら誰でも手に汗握ってしまう内容でした。
が、マメには少々早かったか。
カブトとクワガタを最近覚えたばかりなので、こんないろんな種類のものがいるとは知らなかったし、第一プロレス見たことないし…。
しかし、「これ、なに?ミンミン?(セミ)」「なんでぴかってしとるん?」「これカブト?どうして?」とどちて坊や張りの「なんで・どうして攻撃」を受けながら楽しく読めました。
絵本(4〜5歳) comments(0) trackbacks(0)
世界がみえる地図の絵本*ブライアン・デルフ
内容(「BOOK」データベースより)
『世界がみえる地図の絵本』は、見ているだけで楽しい、新しいタイプの世界地図帳。大陸別、国別に描かれた20点以上の立体感あふれるイラストマップで、わたしたちの住む地球の姿が、手にとるようにわかる。170ヵ国以上の国旗や、さまざまな国のデータをコンパクトにまとめた、家族で楽しめる世界のベストセラー地図帳。


続いてこの本も、父へのプレゼント。
日本だけじゃなく世界地図もいいかな〜旅行気分で。なんて思って。
実際見てみると、その国の代表的な建築物や世界遺産、農作物・工業地帯・特産品など様々な情報を得ることができます。
私はイギリス〜イタリアくらいまでしか見てないんだけど、(じっくり見るとそれなりに時間もかかります)十分楽しめたし、家族で問題を出し合ったりなんかすると楽しく覚えられてよいんじゃないかな。
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はじめての日本地図絵本*にしもとおさむ
内容紹介
47都道府県、位置と名前と県庁所在地、主な名所、食べ物、生産物、Jリーグチーム、方言、土地自慢などなど、わかりやすいイラストで満載です。
4~5歳から楽しんで、日本についての基本的な知識が身につきます。
探し絵や迷路など誌面で遊べるページや、日本全体についての基本データページもあります。
なんといってもノリのいい『♪ロックンロール県庁所在地』CD(カラオケ付き)で、歌って47都道府県を覚えましょう!


これは、私が父の日に送った本のうちの1冊です。
父に「何が欲しい?」とたずねたところ、予想通りの「別にいらん」と言う答えだったので、最近TVのクイズ番組や書店で興味津々に見ている「地理関係の簡単な本」を贈りました。
これには父も大喜び。
早速毎日お勉強しているそうです。

分かりやすくて簡単なんだけど、最低限知っておくべき情報はしっかり書かれていて、ちょっとした雑学も得られるお得本です。就学前の子供でも楽しめると思うので、マメが興味を持ち始めたら(いや、その前に)ちゃっかり借りる約束をしました。プレゼントって言うか、それまで預けてあるだけ?!


日本地図脳ドリル―元気脳練習帳 (元気脳練習帳)日本地図脳ドリル―元気脳練習帳 (元気脳練習帳)
川島 隆太

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ボケてもらっちゃ困るので、問題集も一緒に贈りましたよゆう★
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だれでも知っているあの有名なももたろう*五味太郎
五味太郎さんが、独特の感性で描く新しい「ももたろう」です。

マメタロにはまだ早すぎました。
だって、本当のももたろうのお話知らないんだもん(^-^;
まずは本物(って変な言い方ですね・・スタンダード?)を知ってもらってから、この本を読むと面白いと思う。特に、5歳くらいのちょっと生意気な事言うようになってきたな〜的男の子なんて楽しめるんじゃないかな(偏見?)
「え〜ももたろうってこんな話じゃないよ〜!!」とか言われながらも、親子で笑顔になれる絵本ですよ、きっと。

そして、大人が読んでもとても楽しめる本です。
是非、普通のももたろうに飽きた方は手にとって見てください。
大人になって、子供の頃の絵本を読んだり昔話を聞いたりすると、「なんで鬼は退治されなきゃいけなかったの?」とか「みんな仲良くなって終わりじゃないの?」と疑問に思う事ってよくあります。ももたろうだってそうですよね。五味さんはそこんとこ素直に表現してくれているので、とてもしっくりときました。
また、絵がいいんだ〜。

マメにはこっちがいいかも。
ももたろう (はじめてのめいさくえほん)ももたろう (はじめてのめいさくえほん)
いもと ようこ

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大好きないもとようこさんの絵です。他のシリーズもあるみたいなので、これは買いかもな〜ゆう★

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