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ジェネラル・ルージュの凱旋/海堂尊
出版社 / 著者からの内容紹介
第4回『このミス』大賞受賞作&28万部突破の『チーム・バチスタの栄光』、15万部のベストセラー『ナイチンゲールの沈黙』に続く、大人気・田口&白鳥シリーズ第3弾の舞台は、救命救急センター。

医療問題、収賄事件、大災害パニック…あらゆる要素がつまった、
シリーズ最高傑作のメディカル・エンターテインメント!


というわけで、チームバチスタ第三弾です。
今回は前回があまりにもちょっと…だったせいもあってか、面白く読めました。
文章や構成なんかは相変わらずイマイチだったんだけど、今回はそれぞれがそれなりに活躍していたかな〜と。
それでも、なんか気に入らないなぁ〜と思うのは、ちょっとくさ過ぎて陳腐になっちゃう所かな。
とりあえずさらに次回に期待しよう!
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ナイチンゲールの沈黙/海堂尊
出版社 / 著者からの内容紹介
第4回『このミス』大賞受賞作、25万部突破のベストセラー『チーム・バチスタの栄光』に続くメディカル・エンターテインメント第2弾!
バチスタ・スキャンダルから9ヵ月後、愚痴外来田口&ロジカル・モンスター白鳥コンビが帰ってきた!
内容(「BOOK」データベースより)
東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。


「チームバチスタの栄光」シリーズ第二弾。

う〜ん、今後に続くための伏線いっぱいで、次からのシリーズ展開が期待できるけど・・・1冊の本としてはどうだろう。
どうも、偶然に偶然が重なったような設定で、1作目ではあれほど痛烈愉快な感じがした白鳥や田口なんかのキャラも活かしきれていなかった。
新たな登場人物たちもおもしろいんだけど、う〜ん・・・。今はいかしきれてない、としかいえない。

通過点と思って読んだ。
今後の展開に期待。


読書(海堂尊) comments(2) trackbacks(0)
チーム・バチスタの栄光/海堂尊
gremzキーワード:植林
出版社 / 著者からの内容紹介
東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。


いや〜、面白かったです。とっても。
すごくかたいイメージがあったので、読んでみて「こんなすらすら読める本ならもっと早くに読んでおくべきだったわ〜」と思いました。

医療の知識と言うのは、昨今TVや漫画や小説などで一般人でも十分すぎるくらい入手できます。私も(今まで読んできた医療系漫画のおかげ?)特に難しいとも思わず楽しく読めました。
文章は確かに読みづらかったり、上手いとはいえない構成だったりしますが、そこはそこ。物語、というかキャラクターで読ませる感じかな。ミステリーではあるけれど、登場人物の掛け合いや、医療の問題点などが一番楽しめるポイントです。
あと、映画化のイメージが先行していて、主人公は女性だとばかり思っていたので、驚きました。が、男性じゃないとダメだよね。映画はどうなってるんだろう?そういう意味で見てみたい。まぁ、いろんな事情を鑑みてガリレオでも男性→女性にキャスト変更していたけど、それが成功しているとは思えない私です。映像作品は別物と捉えて楽しめれば一番いいのですが。

シリーズ化されているのか?他にも何冊かありそうなので読み進めていこう!と思います。

今まで読んできた数多の漫画たちに感謝。
そして帚木蓬生さんにも。
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