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ぼくとチマチマ*荒井良二
評価:
荒井 良二
学習研究社
¥ 1,260
(2004-09)
コメント:1歳5ヶ月の娘のお気に入り。荒井良二さんの独特の擬音・リズム感が大好きでいつも真似しています。

 
内容(「MARC」データベースより)
ぼくはきのうこねこをひろいました。そして、よあけがやってきました。とりやたいこやいろいろなものがやってきて、あさのまちはどんどんにぎやかになっていきます。

こねこをひろったぼく。
あさがやってくる。

ただそれだけの絵本なのに、なんだか感動させられる部分がある。
それは、朝の風景だったり、やってくるいろいろな者達の力なのかもしれないけれど、
純粋に「いつかの朝」だからなのかもしれないなぁ。

大人が荒井良二さんのこういう系の絵本を読むと、どうしても理屈を並べてしまう。
どこがよかったのか、とかどういうところに感動を覚えるのか、言葉を尽くしてもそれは言い表せないのだけど。

1歳5ヶ月のパピコが大好きな絵本である。
特にすきなのはアコーディオンの「ブーバーブー」なのだけど。
他の楽器の音も好き。
汽車が出てくると指をさして喜んでいる。
猫を見て「にゃんにゃ!」と言う。

そういう、絵本なのです。
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バムとケロのおかいもの
評価:
島田 ゆか
文溪堂
¥ 1,575
(1999-02)
コメント:ケロちゃんのわがままっぷり&はりきりっぷりが可愛い「おかいもの」「さむいあさ」にこっそり出てきたネズミさんも再登場♪

 
Amazon.co.jp
   ケロちゃんが早起きをする日、それは月に一度のお買い物の日。みんなで車にのって市場へ出かけよう。市場にはたくさんのお店がでていて、とてもにぎやか。最初にケロちゃんのチョッキの生地を手に入れて、野菜をかじっちゃうウサギの八百屋で野菜を買ったあと、となりに変わったお店を発見した。




今回は、バムとケロがおかいものに出かけます。
「さむいあさ」に登場したアヒルのかいちゃんや「そらのたび」のモグラさん達も一緒。

相変わらず、細かいサイドストーリーが繰り広げられていて、何回読んでも新しい発見があります。
「おかいもの」では、お店に並ぶ商品のひとつひとつにもなんだか物語が隠されていそうで、また、お店にいる人たち(人じゃないのか・・・)も面白そうなお話がたくさんありそう!

「さむいあさ」で湖にやかんを落としたネズミさんも、ようやく新しいやかんを手に入れることができた様子。
バムとケロのテーブルの下でも小さい子達がいろいろな物語を繰り広げていたりします。

とっても楽しいバムケロシリーズ第4弾です。
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バムとケロのさむいあさ*島田ゆか
評価:
島田 ゆか
文溪堂
¥ 1,575
(1996-12)
コメント:今回はケロちゃんのかわいさが引き立つようなおはなし。オチもしっかり付いて、物語としての完成度がとっても高い1冊です。

 内容(「BOOK」データベースより)
きょうはとってもさむいひ おうちのうらのいけはきっとこおっているからあそびにいこう。



バムとケロシリーズ3冊目。

今回は寒い火曜日のお話。
物語としての完成度が高く、大人でもとっても楽しめます。
自由奔放なケロちゃんが可愛くて!!

もうトリコですよ♪
絵本(は行) comments(0) trackbacks(0)
バムとケロのそらのたび*島田ゆか
評価:
島田 ゆか
文溪堂
¥ 1,575
(1995-10)
コメント:バムケロシリーズ2作目。メインのストーリーはもちろん、背景の雲の形から赤い飛行機の謎まで、細かい部分も楽しめます。


内容(「MARC」データベースより)
バムの家におじいちゃんから大きな小包が届きました。小包の中身は組立て式の飛行機でした。バムはケロと一緒に飛行機を完成。そして二人はおじいちゃんの誕生日パーティーのために飛行機にのって出発。




バムとケロシリーズ第二弾。

この本は「そらのたび」だけあって、広がる青空や眼下に広がる緑の陸地・青い海がとても美しい。
眺めているだけで爽快!という絵本です。

バムとケロちゃんは相変わらずいいコンビで、こっそり形を変える雲や、迫り来る(?)謎の赤い飛行機などメインストーリー以外にもお楽しみ満載!の1冊。
赤い飛行機なんて、私とマメ必死になって追求しましたよ(笑)

まったく、何回読んでも新しい発見のある絵本です。
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バムとケロのにちようび*島田ゆか
Amazon.co.jp
雨の日曜日。バムが本を読もうと部屋をきれいに片付けていると、どろんこびちゃびちゃのケロちゃんが帰ってきた。お風呂にはいって、ケロちゃんもお部屋も何もかもがつるっときれいになったら、おやつをつくって、いざ本をとりに屋根裏へ。でも、そこにはガにねずみ、虫がうじゃうじゃ。バムはいつになったら、静かに本が読めるのだろう。



最高!!
このシリーズ最初の一冊です。ほれ込みました。

もともと、「バムとケロ」シリーズはいろんな所でオススメ本になっているし、表紙だけなら何回も見ているんですが、この絵がいまいち私好みじゃないんだよなぁ〜と敬遠していました。
う〜ん、ばっかみたい!!!!(笑)

読めば読むほど、隠された物語なんかもあって、この絵の魅力に取り付かれちゃいました。
気持ち悪い…とか思っていたケロちゃんのなんとかわいらしいこと!!!(ゴメンネ、ケロちゃん)
もう、大好き〜♪
また、インテリアも素敵で「こんな家に住みたいなぁ〜」と思いました。



虫が苦手な方は、お気をつけくださいね。(可愛い虫達だけど想像するとぞっとするので)
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