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スタートライン
 またまた久しぶり。

今回は本の話でも子供の話でもなく、なんと夢の?マイホーム話。

長男マメタロが、来春小学校入学ということで、
それまでに定住地を決めなければ!
よし、夢のマイホームだ〜!となんとなく計画はしていました。

でも相変わらずせっぱ詰らないと動けない私。
そしてそれ以上にせっぱ詰らないと動かないだんさん。

土地からの購入なので、まずは土地探しからスタートしましたはが、なかなか進まない。
理由は「同居」

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パピコ〜3歳11か月
 パピコ。
今年から年少さん。幼稚園に通い始めた。

当初1か月は泣くだろうと思っていたが、
1週間で泣かずにバスに乗って行くようになり、
母は少しさみしかった。
ところが、慣れてきたころの連休前に、また突然泣き出す。
しかも母と別れる時というより、行きかえりのバスの中で。

先生からも「この時期に泣き出す子はちょっと長引くかもしれません」といわれ、覚悟する母。
と思ったら、なぜかあっさりそのトンネルから抜け出す。


担任の先生がかわいいから好きなんだと。
5月は幼稚園ごっこを頻繁にさせられる。

「パピコはR先生、ビスコはY先生、おたあさん(お母さん)はJ先生ね!」
この幼稚園、園児おらんのかいっ!

パピコ「さぁ、お手紙渡しますよ〜〇〇くん、△△ちゃん、◇◇くん…」
わたしら何したらいいんじゃ~いっ!!!

結果、にこにこ見守るだけのJ先生(私)と
勝手気ままにおもちゃをかじるY先生(ビスコ)


なんせパピコは「女の子」だ。
うちの母は「あんたと似ても似つかない…」という。

ピンクが好きで、カバンが好きで、いつも何かを詰め込んで持ち歩いている。
スカートが好きで、ひらひらか、キラキラか、ピンクか、じゃないと洋服は着てくれない。
お母さんは髪が長くないとダメらしく、なんどショートにしたいなぁ〜といっても
「だめっ!!」

こんなガーリーなパピコですが、意外とオヤジな面もあり。。。
その話はまた今度。
育児(長女・パピコ) comments(0) trackbacks(0)
鈴虫
 マメがもらってきた鈴虫を育て始めて約3か月。

ほぼ毎日エサをかえ、土が乾いていたら霧を吹き、小虫だった鈴虫たちも今や立派な成虫。
大きくなった黒っぽい体で触角を動かすその姿は、大嫌いなアイツに似てなくもないが、いやいやそんなのは気の迷い(?)と首を振る。

最近では朝夕夜昼(つまり一日中)りんりんと鳴いている。
実家に泊まった際に鈴虫の虫かごを持参したところ、
風流のかけらも感じなさそうな(ひどすぎる?)私のきょうだいが
「いいもんですなぁ〜」などとじじむさいことを言っていた。

最初に鳴き声(鳴いているわけじゃないのは知ってるよ)を聞いたときは感動したものだけど、
毎日聞いていると、いい加減野にかえした方が良いのではないかと思えてくる。
こんな狭い虫かごに閉じ込めておくのはかわいそうではないか?

そこでマメと相談して、はなしに行くつもり。
マメは渋っている。

こういう「お別れ」を、何より悲しむマメ。
きっと号泣するであろう。

乞うご期待!
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マメタロ〜5歳11か月
 5歳、もうすぐ6歳になるマメタロ。

幼いころ、あんなに憶病でおとなしかった彼はいまや我が家の暴れん坊・・・。


幼稚園に入り、しばらくして私のつわりが始まり、幼稚園生活が落ち着く頃にまた変わってしまった。
3歳から4歳の彼にとっては大変なことだったんだろうな〜って今では思うけど、あの頃は私もいっぱいいっぱいだったなぁ。

気づくと彼は内弁慶君になっていた。
幼稚園で覚えてきたのかTVの影響か、いろんな汚い言葉を覚えてきて(「それでも保育所組よりましよ」と息子を保育所に通わせている友人に言われたけど。)暴力的?になり、パピコは毎日泣かされる。
しかし、幼稚園では優等生。先生の言うことはよく聞き、率先してお手伝いをする。でも目立った行動は避けている様子。お友達のかかわりも微妙だった。
そんな彼が変わってきたのは、年中さんの終わりごろ。
約2年たって、ようやく幼稚園になれたのか、園ママたちにも「マメちゃん最近はじけてるよね」といわれるようになる。
年長さんになるとその傾向は強まって、保育参観などでもさかんに発言したりするようになる。


今はいろんなことで手を焼いている。
私がいると図に乗って、お友達に危害を加えたりする(危害って言ってもかわいいもんだけど)
おこるとなおさら反抗する。
お友達がいるとテンションが上がりすぎてこちらの声が耳に届かない。

あげていくとキリがないくらいだけど、かわいいところもいっぱいある。
お母さんとお父さんのこと、本当は大好きで甘えたいんだよね。
でも小さい妹たちに手がかかるのもわかってて、我慢してくれてるんだよね。
だけど、気持ち的には自分だけ見てほしい…だから聞き分けのないことをすることもある。

そういうのわかっているんだけど、お母さんもついつい熱くなっちゃうんだよなぁ〜反省反省。

今は、時々ちょっとつらいなって思う時期。
でも関係としてはいい感じだと思うんだけど。。。
育児(長男・マメタロ) comments(0) trackbacks(0)
読み返してみたよ
 ブログの記事、読み返してみたよ。

なんか、マメタロのキャラが違う!
あ、パピコのキャラも違う!!

なんだこれ?!本当にうちの子の話か?!!ってくらい。


というわけで、二人の近況についてこれからお話していきます。
そしてもう一人の娘ちゃん・ビスコ1歳6か月についても!
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おやおや・・・
 本当に本当にご無沙汰してます。
さて、このブログ、見てる人はいないだろうこのブログ、でもちょっと再開してみます。
いつまで続くか?ほんとに続くか?それは不明だけれど(~_~;)

ざっと近況。

この記事の前の記事でのつわりの話があります。
その後2010年2月に無事次女ビスコが誕生しました。3500g超の大物女優(?)です。

そのビスコも今や1歳半。
たくましい末っ子として我が家に君臨しています。

マメは年長さんに、パピコは年少さんになりました。
今は夏休みだけど、二人ともそれぞれに楽しいことを見つけて元気に幼稚園に行っています。

母びびこは三十路も慣れてきて、父旦さんは四十路も見えてきた?

家族のお話もまたおいおいしていきけたらいいな。

では、続くことを願って!
乾杯〜( ^^) _旦~~

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お久しぶりです(*^.^*)

なんと、前回から3ヶ月以上間が空いてしまいました(-_-;)

この3ヶ月間、吐き気に耐え、
うち1ヶ月はほぼ寝たきりのような状態でなんとか過ごしてきました。

そう、つわりです。

人生3度目のつわり生活は、やはりきつかった・・・。
私は妊娠から出産の中でつわりが一番きつく感じます。
だから、ある程度乗り越えてしまった今となっては、
来るべき時に向け体力をつけ、そして1日かそこら痛みに耐えるだけ!てなもんよ!
(まぁ、実際陣痛の時はしんどいんですがね・・・)

あとは2月の予定日に向け、無事安産を祈るのみ。
性別なんてどうでもいいんです。
(男女ともに授かっているからいえることかもしれませんが・・・)
元気で健康な我が子がどうか無事生まれますように・・・。

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ほしい・・・ほしい・・・
 村上春樹さん、新刊でましたね!!

く〜〜〜〜っ! ほしいなぁっ〜!!!

く〜〜〜〜〜っ!! 読みたいッ!!!


いつもならすぐに飛びつく私ですが、今回は・・・
マメさんが幼稚園に入園してからと言うものなぜか入園前より時間がない!
そして、なんでかとっても疲れる・・・ので早く寝てしまう。

8時半〜14時半の6時間。
マメのいない、パピコと私の二人の時間。
結構満喫してるからか?と思いきや、そうでもない。
入園前は午前と夕方2回行っていた公園に行けていない。
図書館にもなかなか足を運べない。

理由は・・・生活リズム?
パピコのお昼寝を、14時半までに終えるためには
12時には寝かしつけはじめないといけない。
そうなると、お昼ごはんは11時半から。11時から準備して・・・。
となると、マメを送り洗濯・掃除・朝ごはんの後片付けなどなど家事をこなし10時。
10時から11時はフリータイム。
とはいえ買物や外出のある日はそれでつぶれちゃう。

結局公園などにいけるのはせいぜい週1〜2・・・なのですよ。
しばらくして落ち着けば・・・あ、夏休みがやってくる!!!
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アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎
 内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
伊坂さんは苦手だ、とよく言う私だけど、やっぱり苦手だな〜と読んでて思った。
何が苦手か?
村上春樹氏を髣髴とさせる文体?
カッコイイの?かっこつけ?の間を彷徨う登場人物たち?
どこか腑に落ちない感じもするストーリー?

でも読んじゃうのはやっぱり魅力があるからなのだよ。

ただ、この作品はそれ以外にも「苦手」がいくつもあって・・・。

以下に続きます。(ネタバレあり。反転してあります)



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読書(伊坂幸太郎) comments(0) trackbacks(0)
長新太さん。
 最近の我が家の流行りは「長新太」さんの絵本。

素朴な絵と独創的なストーリーが、子供達の間で大人気。
私も懐かしい作品がたくさんあって、とてもいい気持ちで本が読める。
新しいものも古いものもとてもいい。

しかし、そんな長新太さんが亡くなっていた事が判明した。
数年前だった。

それを知って私はとってもショックを受けた。
「そっか。。。死んじゃったんだね・・・」
読み終わった絵本の作者紹介の欄を見ながらつぶやいた。

すると!!
それ以後絵本を読もうとするたびに、マメが
「この人、死んだん?」
長新太さんの本じゃなくても聞いてくる。
「いやいや、のぶみさんはまだいきてるでしょうよ」
「つちだのぶこさんはお元気ですよ。きっと。」
と答えられるうちは良い。

実際になくなった方、長新太さんや石井桃子さんなどの本を読むときが大変だ。
「この人、死んだん?」
「うん、もう亡くなったね〜」
すると、目に大粒の涙をためて
「もう会えんがん?もう、お話できんがん??」
「うん」とこたえようものなら号泣である。

そこは私も大人なので、
「あのね、でもこんなに素敵な絵本があるでしょう?
この本を読んで楽しいな、また読みたいな、って思ったら、いつでも会えるよ。」
というと、あんまり納得もしていない様子だけど
一応「うん」と頷いてくれる。

この説明、いつまで続けなくちゃいけないんだろう・・・・ε=(。・д・。)
マメはそういうところ、とってもナイーブなんだよなぁ〜
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びびこ
三十路手前の専業主婦。趣味は読書。
現在子供たちに悪戦苦闘の毎日。
旦ちゃん
子煩悩な旦那さん。
家族のため日夜仕事を頑張っている。
マメタロ
我が家の長男坊。
2005年9月生まれ。
慎重派で心優しい暴れん坊。
パピコ
我が家の長女。
2007年9月生まれ。
大胆不敵な大和撫子。


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