スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
香菜里屋を知っていますか/北森鴻
お客さまが持ち込む謎と、その解決。それが当店の裏メニューです。
マスターの工藤が作るちょっとした料理と、アルコール度数の異なる4種のビールが自慢のビア・バー香菜里屋が消えた……。人気≪香菜里屋≫シリーズ完結編

長い間のご贔屓、本当にありがとうございました。
香月圭吾、飯島七緒、日浦映一、越名集治、宇佐見陶子、蓮丈那智……香菜里屋の、懐かしい常連達が語る「私と香菜里屋」。そこから浮かび上がってくるマスター・工藤の秘密の過去と、香菜里屋の名の由来。工藤は、どこから来て、どこに行ったのだろうか。


ああ〜、淋しい。
このシリーズ好きだったので、読み終えた今とても淋しい。

ちょっとあっさりしすぎだよ〜と思いながらも、工藤さんの今までの事を考えるとこれでいいんだ、とも思える。
今までのひみつも明らかになって(というほどでもないにしろ)スッキリしたけど、でもやっぱり終わっちゃった淋しさ、を今は一番感じている。
そして、出てくる料理の素晴らしさ!
食べたいよ、食べて食べて飲みたいよっ!

北森さんの作品って言うのは他のシリーズの登場人物がよく出てくるので、ファンとしてはとても楽しめるし、次に読む作品の足がかりにもなる。
これを機に香菜里屋シリーズ読み直そう!文庫が出ているので揃えようか検討中…。

花の下にて春死なむ (講談社文庫)花の下にて春死なむ (講談社文庫)
北森 鴻

by G-Tools

桜宵 (講談社文庫)桜宵 (講談社文庫)
北森 鴻

by G-Tools

螢坂 (講談社文庫)螢坂 (講談社文庫)
北森 鴻

by G-Tools





JUGEMテーマ:読書


読書(北森鴻) comments(4) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
comment
ぺこさん、こんばんは〜♪

>香菜里屋シリーズの最後

そうなんですよ〜なんか淋しいです。もっと続いて欲しかったなぁ…。
もう一回シリーズ再読破するいいチャンスかもしれませんね。

ぺこさんは「花の下〜」でしたか。私は「狐罠」だったと思います(*^^)

「家守奇譚」は何回も図書館で借りて読んでいるので、いい加減買っちゃおうか悩み中〜文庫出てるしね。やっぱり買い?!来月また考えよう…(笑)
びびこ 2008/05/22 9:07 PM
びびこさん、こんにちは♪
香菜里屋シリーズの最後、出たんですね〜。気付いてなかった^^。どうしよう、文庫化するまで待つか否か・・・。
私は「花の下にて〜」を読んで北森さんにはまったんですよ^^。

梨木さん、私も好きです〜。「家守奇譚」、超オススメですよ!!
ぺこ 2008/05/21 4:53 PM
るるる☆さん、はじめまして♪

リンクをつたっての長旅、ご苦労様です(*^^)気に入っていただけて光栄至極!

好きな匂いがぷんぷんしますか〜♪
北森作品の取っ掛かりとしては、この「香菜里屋シリーズ」が一番よいかもしれません。軽めの短編ミステリ+美味しい料理が楽しめます。機会があれば、是非シリーズ第一作目の「花の下にて春死なむ」お読みくださいませ〜。

梨木さん、良いですねぇ〜(*´∇`*)
私も読み返したいです。「家守奇譚」を買ってしまおう!と画策中です♪
びびこ 2008/05/16 11:00 PM
はじめまして。ブログ村からリンクをつたってやってきました。カテゴリーを見せてもらって私の好きな作家さんばかりなのでつい嬉しくなって・・。今は梨木香歩さんにはまってます。私も何度も読んでしまいます。いいですよね。この北村鴻さん知らなかったのですが私の好きな匂いがプンプンするのでぜひ読んでみよう♪と思ってます。
るるる☆ 2008/05/16 9:53 PM










trackback url
トラックバック機能は終了しました。
trackback
現在読書中
entries
categories
comment
trackback
calendar
<< April 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
profile
powerd
mobile
qrcode
My family
びびこ
三十路手前の専業主婦。趣味は読書。
現在子供たちに悪戦苦闘の毎日。
旦ちゃん
子煩悩な旦那さん。
家族のため日夜仕事を頑張っている。
マメタロ
我が家の長男坊。
2005年9月生まれ。
慎重派で心優しい暴れん坊。
パピコ
我が家の長女。
2007年9月生まれ。
大胆不敵な大和撫子。


*script by KT*
gremz
ブログパーツUL5