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螢坂/北森鴻
出版社/著者からの内容紹介
カウンターでゆるり、と時が流れる。≪香菜里屋≫に今日もまた、事件がひとつ。
わだかまっていた謎が、旨いビールと粋な肴で柔らかくほぐされる。
それが当店の「陰謀」なんです。


収録作品:螢坂/猫に恩返し/雪待人/双貌/孤拳

香菜里屋シリーズ第三弾。
再読。
この第三弾はお気に入りのお話が多いかも。
どうしても納得できる、後味の良いものを求めがちな私です。
読書(北森鴻) comments(2) trackbacks(0)
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comment
るるる☆さん、おはようございます♪

蛍坂、きっと苦味が一番少ないんでしょうね。ちょっと切ないけど、基本的に「いいおはなし」が多い1冊ですよね。
私もお酒を(ものすごくたくさん)飲まなくなって約10年(計算が合わないなどと言わないで・笑)、このシリーズを読むたびに、アルコール度数の一番高いビールに心惹かれる日々を送っています。香月さんが出てくると、「ああカクテルうまそう〜」となり、「孤拳」では焼酎に心ひかれ・・・。そして何よりもマスターの料理を是非味わいたい!と思います。
私もミステリ談義含め、香菜里屋行きたいなぁ〜(´▽`)
びびこ 2008/06/29 9:49 AM
私も蛍坂が一番好きです。装丁も素敵ですよね〜(^^)ビールあんまり飲めないのに、ビールが欲しくなって喉がなる小説です。それも苦〜いやつを・・。いよいよ4作目を昨日図書館でGETしてきました。これで終わってしまうのもったいないですよね・・。
るるる☆ 2008/06/28 3:04 PM










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