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太陽の塔/森見登美彦
森見 登美彦
¥ 1,365
(2003-12-19)
京大5回生の森本は「研究」と称して自分を振った女の子の後を日々つけ回していた。男臭い妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、カップルを憎悪する女っ気のない友人たちとクリスマス打倒を目指しておかしな計画を立てるのだが…。



夜は短し歩けよ乙女」で森見氏にハマッた私なので、この作品もすんなりと読めた。「夜は短し〜」より雑多で男臭漂う感じで、読みはじめこそ読みにくいかも?と思ったが、リズムを掴むとするすると読めた。

日々妄想の中で生きているのは、とても楽しいことである。私も妄想世界の住人として共感できる部分が多々あり、それでいいのか2児の母!とも思ったが、それでいいのだ!バカボンなのだ!

ストーリーにはまったく関係ないことかもしれないが、「三田村さんに関する妄想」が、日々私の持っているのと同じ種類のものであったため、「ああ、この4人とはいいお友達になれそうだ」と思ったが、やはり実際はなれまい。「夜は短し〜」が「仲間に入れて欲しい」系であるのに対し、この「太陽の塔」は「側で見守る」系としたい。

ああ、楽しかった!
読書(森見登美彦) comments(2) trackbacks(0)
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comment
るるる☆さん、こんにちは〜♪

るるる☆さんのところでコメントした後に行った図書館で見つけたので、早速借りてまいりました(*´∇`*)
私は「夜は短し歩けよ乙女」ではまっていた事もあり、このまわりくどい文体も「青春のかほり!」とするする読めたため、本当にあっという間に楽しく読んじゃいましたよ。
とはいえ、合わない人はとことんダメなのも頷けます。
時間を置いて「有頂天家族」あたりから再チャレンジするのもよいかも!
びびこ 2008/06/30 5:38 PM
わ〜っ面白かったのですね!私は途中で放り投げてますが(^^;)またいつか気を取り直して読んでみましょう。今図書館で借りてきた本が山積みなので・・
でもみんないいキャラしてますよね。本当に文章だけが回りくどくて嫌なんだ〜。
るるる☆ 2008/06/30 3:38 PM










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