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にじいろのさかな*マーカス フィスター (著), Marcus Pfister (原著), 谷川 俊太郎 (翻訳)
内容(「BOOK」データベースより)
にじいろにかがやくうろこをもった、世界でいちばん美しいさかなは、ひとりぼっちでさみしいさかなだった。ある日、にじいろのさかなは、なやみをひとでにうちあけた。



キレイで、大人気。
にじいろのさかなの鱗が、ピカピカしていてパピコ大興奮。
一生懸命掴もうとしていた。けれど掴めず怒って叫んでいた。
…はげしい女子・パピコ…。
マメもマメで、触りたくてたまらなくてパピコから本を奪い、引っ張り合いのけんかになり私に叱られ泣く。

美しいものと言うのはこうやって争いを生むのだなぁ…誰もが独り占めしたいのだなぁ…と思いながらそのけんかを見てました(笑)
本の内容とも上手い具合に一致して、読後マメに
「にじうおは、ちゃんとみんなにキラキラうろこわけてあげたやろ?」
だから、パピコと仲良く見なさいという前にまた取り合いの喧嘩をしていたこの兄妹。
絵本(3〜4歳) comments(2) trackbacks(0)
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comment
きららさん、こんばんは〜♪

この絵本、多分何回か読んでいると思うんですが、今回初めて読んだかのような印象を受けました。なぜだろう?ちょっと不思議。

>「ミロとまほうのいし」
わ〜知りません、知りません。今度図書館で探して見ますね〜♪楽しみ〜(*´∇`*)
びびこ 2008/09/09 9:59 PM
こんばんは〜☆

この絵本、わたしも大好きでーす!
数年前には原画展にも行きました♪(* ̄▽ ̄*)
そこで知ったのですけど、「ミロとまほうのいし」という絵本が面白かったですよ〜。
「にじいろの〜」と同じようにキラキラの細工がしてあって、しかも、幸せな結末と悲しい結末の2種類があるの!
機会があったら、どうぞ見てみてください☆

もし知ってらしたらごめんなさいね(*^_^*)
きらら 2008/09/07 10:21 PM










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