スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
クジラの彼/有川浩
出版社/著者からの内容紹介
「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。



もう、有川さんのベタ甘路線にも慣れてきた。読みなれてきたし展開にも慣れてきた。
なので、悶絶しなくてよくなったのだが、なんか物足りない。悶絶するくらいがちょうどよかったのか。悶絶しながら読みたいのか、私。要は少々飽きてきたのかもしれないな。いや、でも十分楽しめましたのよ。

「海の底」の番外編だということで、この本が未読ゆえちょっと失敗!と思ったけど、内容的には話が分からない所もなかったので読みやすかったし、楽しめた。短編だったのがよかったのかも。なんか新しい気分で読めて。

「海の底」も読んでみようと思いました。
読書(有川浩) comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
comment










trackback url
トラックバック機能は終了しました。
trackback
現在読書中
entries
categories
comment
trackback
calendar
<< August 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
profile
powerd
mobile
qrcode
My family
びびこ
三十路手前の専業主婦。趣味は読書。
現在子供たちに悪戦苦闘の毎日。
旦ちゃん
子煩悩な旦那さん。
家族のため日夜仕事を頑張っている。
マメタロ
我が家の長男坊。
2005年9月生まれ。
慎重派で心優しい暴れん坊。
パピコ
我が家の長女。
2007年9月生まれ。
大胆不敵な大和撫子。


*script by KT*
gremz
ブログパーツUL5