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長新太さん。
 最近の我が家の流行りは「長新太」さんの絵本。

素朴な絵と独創的なストーリーが、子供達の間で大人気。
私も懐かしい作品がたくさんあって、とてもいい気持ちで本が読める。
新しいものも古いものもとてもいい。

しかし、そんな長新太さんが亡くなっていた事が判明した。
数年前だった。

それを知って私はとってもショックを受けた。
「そっか。。。死んじゃったんだね・・・」
読み終わった絵本の作者紹介の欄を見ながらつぶやいた。

すると!!
それ以後絵本を読もうとするたびに、マメが
「この人、死んだん?」
長新太さんの本じゃなくても聞いてくる。
「いやいや、のぶみさんはまだいきてるでしょうよ」
「つちだのぶこさんはお元気ですよ。きっと。」
と答えられるうちは良い。

実際になくなった方、長新太さんや石井桃子さんなどの本を読むときが大変だ。
「この人、死んだん?」
「うん、もう亡くなったね〜」
すると、目に大粒の涙をためて
「もう会えんがん?もう、お話できんがん??」
「うん」とこたえようものなら号泣である。

そこは私も大人なので、
「あのね、でもこんなに素敵な絵本があるでしょう?
この本を読んで楽しいな、また読みたいな、って思ったら、いつでも会えるよ。」
というと、あんまり納得もしていない様子だけど
一応「うん」と頷いてくれる。

この説明、いつまで続けなくちゃいけないんだろう・・・・ε=(。・д・。)
マメはそういうところ、とってもナイーブなんだよなぁ〜
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