スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎
 内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
伊坂さんは苦手だ、とよく言う私だけど、やっぱり苦手だな〜と読んでて思った。
何が苦手か?
村上春樹氏を髣髴とさせる文体?
カッコイイの?かっこつけ?の間を彷徨う登場人物たち?
どこか腑に落ちない感じもするストーリー?

でも読んじゃうのはやっぱり魅力があるからなのだよ。

ただ、この作品はそれ以外にも「苦手」がいくつもあって・・・。

以下に続きます。(ネタバレあり。反転してあります)



 まず苦手その一。
みんな死んじゃう」系であること。

そのニ。
その一とも関連しているけど「救いのないストーリー」であること。

その三。
思わせぶりが多い事。

その二に関しては、逆の捉え方もできるので、それは面白いのかもしれない。
実際に起きた事、と精神世界のお話であればちょっと捉え方が違うよね。
でも河崎にはガッカリだ。

と、なんだかうらみでもあるみたいに書き綴ってますが、
相変わらず「この人のほかの作品も読んでみたい!」という意欲は消えません。

なんだろうこれ・・・ある意味恋?
読書(伊坂幸太郎) comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
comment










trackback url
http://otenkiya.jugem.jp/trackback/567
trackback
現在読書中
entries
categories
comment
trackback
calendar
<< November 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
profile
powerd
mobile
qrcode
My family
びびこ
三十路手前の専業主婦。趣味は読書。
現在子供たちに悪戦苦闘の毎日。
旦ちゃん
子煩悩な旦那さん。
家族のため日夜仕事を頑張っている。
マメタロ
我が家の長男坊。
2005年9月生まれ。
慎重派で心優しい暴れん坊。
パピコ
我が家の長女。
2007年9月生まれ。
大胆不敵な大和撫子。


*script by KT*
gremz
ブログパーツUL5