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美女と竹林/森見登美彦
森見登美彦
光文社
¥ 1,680
(2008-08-21)

 出版社 / 著者からの内容紹介
諸君。どうやら未来は薔薇色らしいぞ!

美女と竹林。それは、自分がやみくもに好きなもの。
竹林の拝借に成功した作家は、将来の多角的経営を夢見る。
しかし。美女はどこだ?

虚実いりまぜて、タケノコと一緒に煮込んだ、人気文士の随筆集。

ゆっくり読んだ。
森見さんらしさ満載で楽しめた。

小説だと思って借りたので、ほんとはちょっとがっかり。
ちょっと失敗。

しかし、この妄想世界は楽しいぞ。




読書(森見登美彦) comments(0) trackbacks(0)
新生活と家のこと。
 新生活が始まると、本当に慣れるまでは大変ですねぇ・・・。
今春から新生活をはじめた皆様、お疲れ様です。
新生活をはじめたのは息子なんですがね・・・


さて、パピコはマメのいない日中にもなれてきて、
私も大体のペースはつかめるようになってきました。

マメを送って、洗濯&洗い物などを済ませて、軽く整理整頓と掃除をして、
合間にパピコと遊んで、昼食の準備をして、11時過ぎにはもうお迎えの準備。
しかし、慣れてくると「いかに速やかに要領よくこなせるか」を考えつつ、
目標を立てながら頑張れるので楽しいものです。
そういえば、仕事をしていた頃も忙しいほど楽しかったなぁ。
たくさんある仕事をこなして行くたび、血湧き肉踊るようなやりがいを感じたものだっけ・・・

しかし、ようやく慣れてきた今日この頃、そろそろマメも午前保育が終わり、
とうとう昼食も園で済ませるようになるのですね〜
嬉しいような、淋しいような・・・。

最初は「1ヶ月間午前お迎えはきっついなぁ〜」と思ってたけど、
園ママ達といっしょに話をするのも楽しかったし、園の様子を垣間見られるのもよかったんだけど。

しかし、これで自由になる時間も増えるし、パピコとも遊んであげる事が出来る!
そして家の事も多少・・・はできるでしょう!(多分)

新しい生活がはじまると、今までは「まぁいっか〜」ですましていたいろんなことが
「ちょっとイマイチ?」となってしまい、手直しした部分が山とある。
洋服の収納方法、開かずの間となっている納戸や階段下収納、洗面の収納も変更したいし・・・。
キッチンも大々的に模様替えしたいような気もする。。。。

ああ、春は変化の季節!
どうしても、なんか新しい事をしたくなっちゃうのです。
日記(びびこ) comments(0) trackbacks(0)
だっこのえほん*ヒド・ファン・ヘネヒテン作 のざかえつこ訳
ヒド・ファン ヘネヒテン
フレーベル館
---
(2004-12)

 内容(「MARC」データベースより)
だっこって、ふしぎ…。きゅっとだきしめた瞬間、子どもの心にぬくもりが伝わります。いちばんやさしいだっこをしてくれるのは、だれかな? ちいさな人たちと、おおきな人たちのための、だきしめたくなる絵本。

この本はパピコが棚から出してきた絵本。
とっても可愛くって、そしてみんなでぎゅ〜っとしたくなる絵本です。
もう、読んでいる間中マメとパピコとくっついてます♪
絵本(た行) comments(0) trackbacks(0)
幼稚園児になっちゃった!!
マメタロさん。
お母さん大好きっ子のマメタロさん。
ついにお母さんから引き離されて(午前中だけ)幼稚園に・・・。


最近私は涙腺がゆるくって、
マメタロさんが何か感動的な事をするたびにうるうるしてます
感動的なことって言っても、
幼稚園バスに泣かずに乗れた、とか
幼稚園で習った歌を教えてくれる、とか
知り合った友達の名前を教えてくれる、とか
「マメが幼稚園いってた間、お母さんとパピコは泣いてた?」とか。
自分でも笑っちゃうくらい些細な事で感動してます。
続きを読む >>
育児(長男・マメタロ) comments(0) trackbacks(0)
結構当たってる・・・
 こんなの見つけました。
初恋の人からの手紙
「あなたの恋愛スタンスを分析し、初恋の人からの手紙をお届けします。」だって!!

というわけで、その手紙がこちら!



びびこ、元気?
もう自分のことを「ボク」とかは言わなくなったかな?あのころのびびこをなつかしく思います。

別れたくないおれに、びびこが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と言いつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう14年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?

今思うと、うちらの恋愛ってひどかったなぁと思います(汗)。あのころおれはわりと嫉妬深くて、男子とよく話すびびこにいつも文句を言っていたけれど、びびこは平気で「だったら女子に頼んでおくから自由に話せばいいでしょ」とおれに言い返していましたね。びびこの言うことはいつも正論すぎて、黙らされたのをよく覚えています。

そういえばびびこにとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。

まだ付き合い始めのラブラブだったころ、びびこは「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。

総括して言えば、おれはびびこと付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。

いろいろ書いたけど、おれはびびこが大好きでした。これからもびびこらしさを失わず、それとせめて毎日お風呂には入るようにして、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. うちに黒魔術の本を忘れていったよね?そのまま持っているので返します。
 
当たってるなぁ〜と思う所に下線を引いてみました(笑)
楽しかった♪

↓以下に分析結果も載せてみました。
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日記(びびこ) comments(0) trackbacks(0)
のぼうの城/和田竜
和田 竜
小学館
¥ 1,575
(2007-11-28)

 内容(「BOOK」データベースより)
時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。武州・忍城。周囲を湖で囲まれ、「浮城」と呼ばれていた。城主・成田長親は、領民から「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった―。

う〜ん、おもしろかった。

最近期待しすぎの肩透かしが多い中、この作品は見事の期待にこたえてくれました。


文章には気になるところがあったりするんだけど、それを上回る・・・なんというか「書きたい!」という気持ち?のようなものが感じられて、意外にもそこがすごくよかった。
まず題材がよい。気持ちよく読める。
人物描写がわかりやすく、魅力がある。
そして、時代小説のあまり得意でない私にとって大きかったのが「情景が浮かぶ」こと。

時代小説というのは大抵が史実に則ったもので、そうでなくても時代背景や実際に起こった事件なんかをもとに作られているものなので、読むにはある程度の知識が必要だと思う。
情景であったり、人物の心情であったり、そういうものは読み手の知識に基づいたものだから、時代小説を読みなれていない私はちょっとついていけない部分があったりする。
逆に説明しすぎの作品も読みづらいし。

そういう面でこの本はとても読みやすかった。
私はこの「忍城」の話をしらなかった。
実際に行った事もない。
けれど、その城の様子がありありと浮かんだのは、筆者の巧さのひとつだと思う。
情景に対する言葉が説明的でなく、どちらかというとくだけた印象だったのがよかったのかな。
素人くさいのが、よかったのです、きっと。

最後に、この本がもともと「脚本」であったと知って、ものすごく納得しました。
読み始めた途端「ああ映像だ」と感じたので。
本谷 有希子さんの本を読んだ時と、同じ感触だったので・・・。
読書(和田竜) comments(2) trackbacks(0)
すいかのたね―ばばばあちゃんのおはなし*さとうわきこ
 
出版社 / 著者からの内容紹介
威勢がよくて、ちょっと気のいいばばばあちゃん。なんと土の中のスイカの種に向かって「いい加減に芽を出して大きくおなり!」と叫んだ。するとスイカの種も怒って……。


ばばばあちゃんシリーズの1冊。
ばばばあちゃんらしい、元気のよいお話。

ばばばあちゃんとスイカの種が言い争う所、スイカの台詞がこども達のお気に入り。
真似して「え!」とか「○○しくさって!!」とか言っちゃうのでちょっと困りものではありますが・・・(^-^;

ちなみに、この本を読んで!とせがまれた私の母が
「ば、ばばばああ?ばばば??ばばばばあああちゃん???」
とあせっていたのが面白かった・・・。
絵本(さ行) comments(0) trackbacks(0)
うどんのホネ〜マメ3歳6ヶ月
 久々の育児日記ですな〜。

最近はマメの幼稚園入園準備で、こども達が寝入ってから旦ちゃんが帰ってくるまでの間にお針子さんになってました。慣れないミシン仕事も意外と楽しく(時にぶち切れながら)進みましたよ。
実家の母親はずーっとミシンの仕事をしていたので、母に頼めば楽なのはわかってましたがどうしても自分でしたくてミシンまで買っちゃいました。負けず嫌いのO型の性でしょうか母も私に教えるより自分でやった方がよほど楽でしょうに、耐えに耐え見事に教えてくれました。

ありがとう、お母さん

まだまだやらなくちゃいけないことはいろいろあるんだけど、ようやくゴール(幼稚園生活のスタート)が見えてきた昨今です。

マメさんは、普通に私と会話を楽しめるくらいにまで成長して、ふざけたり天邪鬼になったり大泣きしたりしながらも日々大きく強くなっています。

そこで表題。

昨日の我が家の夕食メニューは焼きそば。
それを食べてたマメが口から何かを出して一言。


「うどんのホネあったわ!」




う、うどん?
ホ、ホネ・・・?

うどん=焼きそば
ホネ=なんかかたい物

だそうです。
そっか、うどんのホネか〜
上手いこと言うよな〜と感心した私です。
育児(長男・マメタロ) comments(0) trackbacks(0)
がが〜ん!!!
 な〜んてこった!!!

グリムスちゃんがいつの間にか3本目になっているではないかっ!!!!!

2本目ちゃんがどんなお姿になったのか拝見できなかった〜

ショック〜

しかも3本目になって1日目・・・


というわけでグリムスのサイトに行って確認してきました。




か、かわいいっ
かわいすぎるよ、2本目ちゃんっ!!←オヤバカ?
晴れ姿をリアルタイムで見てあげたかった〜
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うちにかえったガラゴ*島田ゆか
評価:
島田 ゆか
文渓堂
¥ 1,365
(2002-06)

 ガラゴ2作目。

今回は、「バムとケロ」シリーズを読み終えてから読むのがオススメ。
バムケロファンにはたまらない1冊です。
「バムとケロのおつかい」(バムとケロシリーズ4作目)と並べて読むと、もう最高です。
「おつかい」で、「うわ〜サイドストーリーいろいろありそう!」っと思った市場の面々がたくさん出演。

今回のオススメ!! σ゜ロ゜)σポイントは「玄関のさる」です。
絵本(あ行) comments(0) trackbacks(0)
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びびこ
三十路手前の専業主婦。趣味は読書。
現在子供たちに悪戦苦闘の毎日。
旦ちゃん
子煩悩な旦那さん。
家族のため日夜仕事を頑張っている。
マメタロ
我が家の長男坊。
2005年9月生まれ。
慎重派で心優しい暴れん坊。
パピコ
我が家の長女。
2007年9月生まれ。
大胆不敵な大和撫子。


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